5月も末になると、大阪南部はとても暑いです。この調子でいくと12月には栗毛血液は沸点に達し・・・・という古典落語のような妄想をするくらいに暑くなってきました。
そんなもんで栗顔面の皮膚は暑さに負けて弛緩し、毛穴が目立ちはじめてきました。
ぽち: お前それは暑さちゃう 老いや老い………黙れ牛。
パックでもしよう、、、とヘアバンドを探したのですが見当たらず、近くに落ちていたスポーツブラをかぶって前髪を押さえることにしました。文章にすると痴女ですが、見た目的には頭部に複眼のある、陽気なトンボのようです。……ええと。栗毛のいうパックとは、顔面の形をしたシートに自分の持っている安化粧水をつけて、5分程貼り付ける、、
ぽち: デスマスク違います。
……だけです。これは藤原紀香さんが使っているとかで有名?な日本酒(400円弱)なのですが、化粧水としても入用剤としても使えるらしいです。栗毛は特に紀香さんのファンではないのですが、「美肌」という直球のネーミングに轢かれ、、いえ惹かれて買ってみました。お安い化粧水は惜しみなく使うのざます、、とどこかの美容家のようにつぶやき、顔面マスクから滴り落ちるほどビタビタに濡らしてみました。
シュレック: フィオナ姫おススメの化粧水やでつけ過ぎました……首までだらだら垂れてきました。右手の甲で垂れてくる汁を拭い、左手の甲でも拭っているとだんだん、もったいないですね、、、と思い始め、両甲に付いた化粧水をベロベロ舐めていると、「……なんやちょっと美味しいではないか。」
顔面パックはもはやもうどうでも良くなってきたのでこんなもん邪魔やと引っぺがし、容器(ペットボトルに入っています)に吸い付いてチュバチュバと1本飲み干しました。
なので栗毛穴は今も元気に花開いています。。
